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      <title>お見合い結婚ガイド</title>
      <link>http://www.omiai-gaido.com/</link>
      <description>お見合いで結婚相手を探すことについて皆さんはどういうイメージを持ちますか？
「お見合いは結婚のための最後の手段」「お見合いは結婚できない人のためのもの」などといったあまり良くないイメージを持っている方も少なくないと思います。またテレビドラマで出てくるような純和風庭園で鹿威しの「カコーン！」という音が鳴り響く中での堅苦しいイメージ。しかし時代と共にお見合いのスタイルも随分変わってきています。この「お見合い結婚ガイド」はそんなお見合いのマナー、成功の為のポイントなどを順を追って解説していきます。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>お見合い関連リンク</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mcci.or.jp/www/amour/index.htm" target="_blank" >結婚相談室アムール松本</a>　　
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全国各地の都道府県市区町村からお見合いの情報をお届けします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 19:28:02 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kekkon-senka.com/index.htm"target="_blank">結婚shimasenka</a>

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         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/10/post_22.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 20:12:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集2</title>
         <description></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/10/2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 20:12:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お見合いから結婚までの流れ</title>
         <description><![CDATA[<h4>結婚までの時間が短いのがお見合いの特徴</h4>
「仲介者に入ってもらい、結婚を目的とした男性と女性が出会う場をセッティングしてもらう」。
これが一般的に言われている、お見合いのスタイルです。大まかには、
<ol>
<li>お見合いを仲介する人がいる。</li>
<li>お見合いを希望する男性と女性は、自分をアピールするための釣書と写真を用意する。</li>
<li>仲介者さんは、用意された釣書と写真をもとにして、男性と女性の組み合わせを考える。</li>
<li>男性と女性は届いた釣書と写真を見て、お見合いするかどうかを判断する。</li>
<li>男性と女性が会うことを決めたら、仲介者さんが、お見合いする場所を設定する。</li>
<li>お見合いが無事に済んだら、仲介者さんは、二人が結婚するかどうかを見守る。</li>
</ol>
といった流れで進んでいきます。
お見合いの特徴的な点は、出会いからプロポーズまでにかかる時間が短いところです。結婚を目的とした男女の出会いの場なので、早い場合は、はじめて会ったその日にプロポーズ！ということもあります。

ところで「お見合い」と聞くと、こんなイメージが浮かびませんか？
<ul>　
<li>お見合いの場所は、高級旅館。庭は、鹿威しの「カコーン！」という音が鳴り響く、純和風庭園。</li>
<li>お見合いをする当事者と仲介者さん、お見合いをするお互いの両親が緊張した面持ちで席に着く。このとき、その場にいるほとんどの女性の服装は、和服。</li>
<li>仲介者さんがお見合いをする男性と女性の人柄について簡単に説明をし、その後、お見合いをする当事者たち同士で当たり障りのない会話をはじめる。</li>
<li>仲介者さんは折を見て、「では、あとはお若いお二人で……」と発言し、その言葉をきっかけに、仲介者さんと両親は退席する。</li>　
</ul>

テレビドラマなどで出てくるお見合いのシーンのほとんどが、今でもこういうタイプなので、どうしても「お見合い＝堅苦しい」と感じてしまう人が多いようです。
</br>
<h4>カジュアル化してきたお見合い</h4>
ところが時代の流れとともに、お見合いのスタイルもずいぶんカジュアルなものに変貌してきたのです。たとえば、

<ul>
<li>女性が和服を着るケースはめったになし。改まったスーツやワンピースなどを着ている人がほとんど。</li>
<li>待ち合わせは、シティホテルが中心。</li>
<li>お見合いの場に参加する人はほとんどが、お見合いをする当事者と仲介者さんだけ。</li>
<li>仲介者さんはそれぞれの紹介が済んだら、退席する。あとは、二人で会話をしながら、食事やお茶を楽しむ。</li>
</ul>

　中には、仲介者さんが、男性と女性に釣書と写真を渡して、あとはそれを見た男性と女性が会うかとうかといった判断や、二人で会う場所をセッティングするように話を進めるだけというケースもあります。
　このように、お見合いの流れもずいぶんとカジュアル化してきました。
また最近では、「結婚相談所」や「お見合いパーティー」、「結婚情報サービス」といった新しい形のお見合いシステムもどんどん生まれています。

　結婚というと、「恋愛結婚がしたい！」と望んでいる人も多くいるようですが、それでも廃れることがない「お見合い」というスタイル。
　仲介者さんを間に入れて、結婚を目的とした男性と女性が出会いの場をセッティングしてもらうわけですから、お見合いは、結婚までのいちばん近道と言っても、過言ではないでしょう。
　また、一般的なお見合いのスタイルがありながらも、新しいスタイルのお見合いがどんどん発生してくる。
これを見るだけでも、根本的に日本人は、お見合いというスタイルが好きなのかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20はじめに</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お見合いの成功を左右する釣書と写真</title>
         <description><![CDATA[<h4>この２つを用意しないと始まらない</h4>
　お見合いを成功させるための重要なカギとは？　それはズバリ、「釣書」と「写真」の二つと言っても過言ではないでしょう。なぜなら、お見合いをするほとんどの人たちが、相手のことを知らない人同士ばかり。あらかじめ仲介者さんからお見合い相手の方には、「とても感じのいいお嬢さん」、「さわやかで、しっかりとした方」というあなた自身の簡単な情報は伝えられていることでしょう。ただそれだけでは、肝心の相手自身についての情報が少ない！と感じる人がほとんどだと思います。
　そこで登場するのが、「釣書」と「写真」。この二つが、仲介者さんからの話以上に、お見合い相手のことを知る重要な手がかりとなるのです。

　では、釣書と写真っていったい、どういったものなのでしょうか？
</br>

<h4>釣書はあなたの公式データ</h4>

　釣書とは主に、「履歴書」と「身上書」の二つからできています。履歴書にはあなたの氏名や生年月日、続柄、現住所、学歴、職業、取得している免許など、いわゆるあなた自身の公式なデータが記載されます。また、身上書には家族構成や健康状態、身長、体重、趣味、特技などのプライベートなデータが記載されます。この中で家族構成は「家族書」と呼ばれる場合もあるようです。

　釣書の基本は、なんと言っても正直にていねいに書くこと。お見合い相手に好印象を持ってもらおう！と嘘を書いたとしても、お見合いの席ですべてばれてしまいますし、そうなったときの気まずさったらありません。とは言え、多少の装飾は必要不可欠。同じ事実であっても、装飾がされているかいないかでは、雲泥の差です。特に、あなた自身のプライベートデータでもある「身上書」は、おそらくお見合い相手にとってももいちばん気になるところでしょう。ですから、釣書はあなた自身を思いっきりアピールする場として、大いに活用してください。
</br>

<h4>写真は印象を大事に</h4>

　また写真は、あなた自身をお見合い相手に見てもらう絶好のチャンス。
「人は見た目で判断できない」とは言え、写真を受け取った瞬間から、「どういう性格の人か？」、「清潔感がある人か？」など、相手はあなた自身についていろいろと分析をはじめます。
「容姿には自信がないの……」というそこのあなた！
この場合、容姿よりも重要になってくるのは「お見合い相手が見たとき、好印象を与える写真かどうか？」という点なのです。たとえば、どんなに容姿端麗な人であっても、撮った写真が無表情だったり、写真全体が暗かったりすると、それだけでお見合い相手は「表情が読めない人」、「冷たい雰囲気の人」と受け止てしまう可能性だって、あるのです。

　繰り返しになりますが、大切なのは、あなたの写真を見たお見合い相手が「素敵な人だな」、「好感の持てる人だな」と思うような写真であることです。そのためにも、表情は明るく、服装は清潔感のあるものにして、相手が好印象を持つような写真を撮りましょう。

　お見合いを成功させるための「釣書」と「写真」。これが成功すれば、お見合いにこぎつけるチャンスもグンとアップすることでしょう。そのためにはまず、どこに出しても恥ずかしくない「釣書」と「写真」を用意することが大切なのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25釣書と写真について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:43:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣書−履歴書について−</title>
         <description><![CDATA[<h4>市販の履歴書ではなく便箋を</h4>
　履歴書とは「お見合いの成功を左右する釣書と写真」でもお話したとおり、あなたの氏名や生年月日、続柄、現住所、学歴、職歴、取得している免許など、あなたの公式データを書きます。あなた自身の「履歴書」になるのですから、できる限り詳しく、具体的に書きましょう。仮にほんのちょっぴりしか書かないと、お見合い相手に「やる気があるの？」と疑われかねません。

　さてでは具体的に、どういった点に注意しながら、履歴書を作成したらいいのでしょうか？

　まず、履歴書を書く用紙についてですが、便せんを使います。黒または青のペンで書き、書き終わったらきれいにたたんで、白無地の封筒に入れます。ここで注意しておきたいのは、使う便せんは白い無地のものであること。色や柄がついたものはさけておきましょう。また、市販されている履歴書に書くのも、就職や転職ではないのですから、やめておきましょう。
</br>

<h4>自分で書くのが基本</h4>

　お見合い用の履歴書を書く場合、身上書と同じく、基本は「自分で書く」です。仮に、他の人に書いてもらったことがお見合い相手にばれてしまったら、「本当にお見合いをする気があるのか？」と思われかねないですし、あなた自身の人柄さえも疑われてしまう可能性があります。また、あなた自身が書くことによって、その筆跡から、あなたの人柄も伝わりやすくなりますし、ていねいさをアピールすることだってできます。

中には、「字を書くことは苦手で……」という方もいらっしゃるでしょう。でも、ゆっくりとていねいに書けば大丈夫！　このとき、文字の大きさは大きすぎず、小さすぎずを心がけましょう。あまりに大きな字は、釣書を見たお見合い相手に威圧感を与えますし、逆に小さな字だと「神経質な人なのかな？」と思われてしまいます。また内容についても、正直に書くことが大事です。いくらここで嘘を書いたとしても、すぐにばれてしまうので、嘘偽りは絶対にやめておきましょう。
</br>

<h4>より詳しく書くことで話題になることも</h4>

　また、お見合い用の履歴書には、取得している免許の内容も、できる限り詳しく書きましょう。たとえば、英検を取得している場合は、「○級」まで書くようにします。もしかするとお見合いの場で、話題として展開していく可能性もあるので、ここは一つ、詳しく書いておくことをおすすめします。

　お見合い用の履歴書の形式については、横書き・縦書きのどちらでも構いません。ただし、大切なことは、繰り返しになりますが、必ず自分の手で書き、嘘偽りは書かないことです。また、誤字や脱字には十分注意しましょう。万が一、書き損じた場合は、新しく書き直すようにしましょう。

　お見合い用の履歴書は、はじめにもお話したとおり、あなたの公式なデータとなります。あなた自身の情報をできる限り正確に、お見合い相手に伝えられるよう、そして、一つのアピールポイントとなるよう、ここはじっくりと、かつ、しっかりと書いておきましょう。あなたが誠意を込めて書いた履歴書からはきっと、あなたの人柄もいっしょに、お見合い相手に伝わるはずです。]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_19.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:42:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣書−身上書について−</title>
         <description><![CDATA[<h4>身上書は大事なアピールの場</h4>
　身上書には、あなたの家族構成や健康状態、身長、体重、趣味、特技など、プライベートな部分を書きます。言ってみれば、お見合い相手にあなた自身のことを知ってもらうための大切なツールのうちの一つなのです。履歴書と同じく、身上書の基本も「正直」に「ていねい」に書くこと。いくら嘘で飾り立てたとしてもすぐにばれてしまうので、嘘はやめておきましょう。ただし、多少の装飾は必要です。同じ事実であっても多少の装飾を加えることで、お見合い相手が受けるあなたの印象はグーンと違ってくるはずです。

　そこで、お見合いのときに書く身上書の大切なポイントは三つ。
</br>

<h5>@嘘はＮＧ！でも多少の装飾はＯＫ</h5>

　まず一つめは、繰り返しになりますが、嘘で飾り立てないこと。「ちょっとでも自分を良く見せよう」と、いくら、身上書に嘘を書いたとしても、調べたらすぐにわかってしまいます。特に、身長や体重などは、お見合い相手に会った時点でばれてしまいますので、やめておきましょう。ただし、女性の中には「体重は少なめに申告したい！」というケースが多いはず。そういう場合は、「これぐらいのサバ読みなら、お見合い当日までにダイエットできるかな？」という程度の申告でとどめておくといいと思います。

<h5>A趣味の記入でポイントアップ</h5>

　二つめに大切なのは、趣味の書き方。就職や転職のときに書く履歴書とは違い、身上書に書く趣味は、あなたの個性をアピールする大切なツールでもあるのです。ここでバンバンあなた自身をアピールしておきましょう。なぜならお見合い相手は、身上書に書かれた趣味の欄を見て、あなたの人柄や個性を感じ、あなたに対して「会ってみたい！」と興味をいだく重要ポイントでもあるからです。中には、個性的な趣味を持っている人もいることでしょう。そういった場合でも、よっぽど、マイナスイメージを与えるような趣味でなければ、思い切って書いてみるのも一つの方法です。

<h5>B丁寧に書くこと</h5>

　三つ目に大切なことは、基本的なことではありますが、ていねいな文字で書くこと。いくら、字を書くことが苦手でも、お見合い相手に渡す身上書なのですから、自分の文字でていねいに書くことを心がけましょう。文字を書くときのポイントとしては、大きすぎず、小さすぎずの文字であること。あまりにも大きな字だと、お見合い相手に威圧感や豪快さを与える可能性もありますし、小さな字だと、ひょっとしたら神経質な人かもしれないと思われかねません。なので、適度な大きさでていねいに書きましょう。また、ペンの色は黒や青がベストです。

</br>
以上３つのポイントを挙げてみましたが、身上書は、あなたの個性や人柄があらわれる大切なツールでもあります。ですから、お見合い相手が「あなたに会ってみたい！」と思うようなことを書くのがいちばん。写真や経歴ではなく、身上書に書かれた「あなた」を見て、お見合い相手が会いたい！と思ってくれたら、お見合いは半分以上成功したも同然です。嘘偽りなく、あなた自身をめいっぱいアピールして、お見合い成功のための切符を、ぜひ勝ち取りましょう！]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:41:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>写真−どこで、誰に撮ってもらうか−</title>
         <description><![CDATA[<h4>「会ってみたい！」と思わせる写真を撮ろう</h4>
　さて、いよいよお見合い写真です。</br>
「人は見た目で判断できない」とは言え、お見合い写真を見て「会いたい！」と決断する人が多いことも事実。</br>
　できる限りいい写真を撮って、お見合い相手に「会いたい！」と思ってもらえるようにしましょう。
　ただし、ここでいう「いい写真」とは、容姿がどうのこうのというのとは別問題。</br>
なぜなら、いくら、容姿端麗な人であっても、写真から受ける印象が暗かったり、冷たそうだったり、清潔感がないものだったら、お見合い相手が受ける印象もガクッと下がります。</br>
　ですから、「お見合い相手が好印象を持つ写真であるか？」ということが、いちばんの重要ポイントになってくるのです。

　お見合い写真というと以前は、写真館で撮ってもらったものが中心でしたが、現在の主流はスナップ写真へと移り変わってきました。これは、ありのままの自分を表現したいという人が増えてきたからでしょう。　ただし、スナップ写真とは言え、お友だちとふざけて撮ったものや、Ｖサインして撮ったスナップ写真などは論外。
　ここで言う「スナップ写真」とは、演出にもこって、かつ、選びに選び抜いた写真のことです。また、複数のお友だちと写した写真も、お見合い相手に「どの人？」と思われかねないので、さけておきましょう。
</br>

<h5>◎どこで撮ってもらう？</h5>
　現在のお見合い写真の主流は、屋外になっています。中でもおすすめの場所は、緑がいっぱいで広々としたところ。ちょっと広めの公園などがいいでしょう。</br>開放的で自然な雰囲気を演出してくれます。また、天候は晴れた日よりもちょっと曇った日などがベスト。晴れた日だと、前髪で顔に影ができてしまい、暗い印象の写真になる可能性があるのです。</br>
　同じ屋外でも、背景がごちゃごちゃしていると、人物が背景に埋もれてしまいますので、写真を撮るときには、背景も十分に吟味しておきたいところです。


<h5>◎誰に撮ってもらう？</h5>
　場所が決まったら、次は誰に撮ってもらうか？です。いちばんいいのはやはり、プロに撮ってもらうこと。ポーズや表情、ロケーションに至るまで、プロの目でしっかりと演出してくれます。
　また、あなたの周りに写真撮影が上手な人がいたら、撮影をお願いしてみるのも一つの方法です。プロに頼むのと比べ、コストの面でも押さえることができます。また、普段のあなた自身のキャラクターを知っている人であれば、あなたの魅力を最大限に引き出してくれるので、より、あなたらしい写真が撮れること間違いなしです。
　プロに頼む時間もなく、周囲に写真撮影が上手な人がいない場合は、家族や友人に撮ってもらいましょう。このとき、背景やポーズなどはしっかりと気をつけるようにしましょう。
</br>
　たかが写真。されど写真。一枚のお見合い写真が、あなたの人生を大きく左右すると言っても、過言ではありません。あなた自身の魅力を最大限に引き出し、写真を見たお見合い相手にも、好印象を与えるお見合い写真を撮るためにも、どこで撮影するか、誰に撮ってもらうかはしっかりと決めておきましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:40:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>写真−服装、表情、ポーズなど</title>
         <description><![CDATA[<h4>好印象を与える写真とは</h4>

　お見合い写真の撮影場所と撮ってくれる人が決まったら、今度は服装や表情、ポーズについて考えましょう。いくら、撮影場所と撮影者が良くても、服装がだらしなかったり、無表情だったり、直立不動で動きのないポーズだったら、お見合い写真の価値も半減。
　ここは、あなたのセンスと個性の見せどころ！　お見合い相手に好印象を与えるためにも、ポイントをしっかりと押さえて、素敵なお見合い写真を撮りましょう。


<h5>◎服装は、どんなものがいいの？</h5>
　お見合い写真とは言え、決して、華美にする必要はありません。理想としては、男性ならば、清潔感が感じられるもの。
　女性なら、清楚でありながらもさりげなく高級感があるものや、ラフすぎず、気品が感じられるものです。
　間違っても、よれよれのＴシャツにジーンズ、普段履きのサンダルというスタイルはさけましょう。
　いちばんいいのは、自分に似合っているかどうかということです。そのためにも、自分だけの目ではなく、家族やお友だちにも見てもらって、いちばんあなたに合った服装を選ぶようにしましょう。



<h5>◎どういう表情がいいの？</h5>
　お見合い相手に好印象を与えるためには、いい表情作りが欠かせません。
とは言え、プロのモデルでもないわけですから、いきなり「はい、いい表情をして！」と言われても、なかなか難しいですよね。</br>
　やはりいちばんいいのは、にっこりと微笑んだ表情でしょう。「突然、笑顔をと言われても……」という場合は、写真を撮るときに「ハッピー」と言うと、口元から歯がちらりと見えたちょうどいい笑顔になります。事前に何度か練習しておくと、より、自然な笑顔に見えますよ。

</br>

<h5>◎ポーズは、どういうものがいい？</h5>
　お見合い写真を撮るときのポーズは、「ちょっとオーバーかな？」ぐらいがちょうどいいもの。男性の場合は、背筋をピンと伸ばして、体全体が直線になるようにイメージします。</br>
　このとき、スーツのポケットのかぶせが出ていないか、ボタンのかけ忘れはないか、十分にチェックしておきましょう。女性の場合だと、体をちょっと斜めにして、顔だけを正面に向けて、全体的にＳ字ラインになるようイメージします。</br>
　立っているときも座っているときも、必ず気をつけておきたいことは、以下の４点です。

　・背筋はピンと伸ばしておくこと。
　・お腹は引っ込めること。
　・手先や足先にまで、神経を集中させること。
　・微笑みを忘れないこと。

表情と同じようにポーズも無表情はさけ、あなたらしさが十分に発揮できるポーズを見つけるように心がけましょう。
</br>

　お見合い写真の撮影が無事に済んだら、あとは、写真を選ぶだけ！　あなたの人生を左右するかもしれない写真だと思うと、どれにしようか悩んでしまいますよね。
　そういうときは思い切って、家族や友人に選んでもらいましょう。第三者の目で見てみると、思わぬ、あなたの魅力に気づくこともあります。
　とっておきの写真を選んで、ぜひ、お見合い相手に「この人と会ってみたい！」と好印象を与えてくださいね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25釣書と写真について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:35:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲介者の選び方</title>
         <description><![CDATA[<h4>良縁は仲介者の腕次第</h4>

　「仲介者」とは、文字どおり「お見合いを仲介してくれる人」のこと。仲介者という呼び方のほか、仲人や世話人などと呼ばれることもあります。仲介者さんのタイプはさまざまで、西へ東へ飛び回り、「目標は、成婚率１００組！」と豪語される仲介者さんや、知り合いから「誰かいい人、いないかしら？」と話を持ちかけられて、いつの間にかお見合いの仲介をしている人、最初はまったくその気はなかったのに、気がついたらお見合いの仲介をしていた人など、その実体はいろいろあります。

　実は、あなたのお見合いがうまくいくかどうかは、仲介者さんの腕にかかっていると言っても、過言ではありません。あなたにぴったりと合ったお見合い相手を探してもらうという重大な役割を果たしてもらうわけですから、ここは一つ、シビアな目で仲介者さんを選ぶようにしましょう。

　それでは、どういったタイプの仲介者さんを選べばいいのでしょうか？　自分にぴったりと合う仲介者さんを選ぶコツは、次の三つです。
</br>

<h5>@共通の価値観を持つ人</h5>

　まず第一に、あなたと共通の価値観を持った仲介者さんであること。あなたと同じ価値観を持った仲介者さんであれば、あなたの価値観も十分に尊重した上で、お見合い相手を探してくれることでしょう。もし、共通の価値観がない仲介者さんであっても、最近の男女事情に詳しく、柔軟な対応をしてくれ、かつ、あなたの価値観も尊重してくれる仲介者さんであれば、安心です。

<h5>Aあなたの事をよくわかっている</h5>

　次に、あなた自身のことを十分にわかっている仲介者さんであることも、大きなポイントの一つです。近所にいる昔からの知り合いの方も、これにあたります。すでにあなた自身やあなたの家族のことを知っている人なのですから、より、あなたとあなたの条件にぴったり合ったお相手を探してくれること間違いなしでしょう。

<h5>B顔が広い人</h5>

　最後に、顔が広くて信頼できる仲介者さんであること。多くの人の中からあなたにぴったり合ったお相手を探してもらうには、あちこちに面識がある仲介者さんである必要があります。もし面識がなくても、仲介者さん自身に知人が多ければ、その選択範囲は広くなります。もちろん、信頼できる仲介者さんであることも必要条件です。
</br>
　さて、以上の条件から仲介者さんを選んでいると、安心してお願いできる仲介者さんが複数出てくる可能性もあります。その中から一人選ぶには、どうしたらいいんだろう……と迷う必要はありません。このような場合は、何人かの仲介者さんに「どなたかいい人がいれば……」とお願いしておくのも一つの方法。お相手候補は多いにこしたことはありませんし、効率もグンとアップします。

　これから先の長い人生を、いっしょに過ごしていく相手を見つけるわけですから、できる限り妥協などせず、あなたにぴったり合ったお見合い相手を見つけましょう。そのためにも、あなた自身のことをよく理解してくれ、価値観も十分に尊重してくれう仲介者さんにお願いしたいところです。お願いする仲介者さんが決まったら、今度は自分の味方につけて、ガッチリと良縁をつかみ取りましょう！]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30仲介者さんについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲介者の依頼の仕方</title>
         <description><![CDATA[<h4>依頼の時によくコミニュケーションをとっておく</h4>
　さて、お願いする仲介者さんも決まったら、いよいよ仲介者さんにお見合いのセッティングを依頼しましょう。どのような流れでお願いした方が、いちばんスムーズにいくでしょうか？

　まず、お願いしたい仲介者さんが決まったら、お見合いのお世話ができるかどうかを打診してみましょう。

　お世話ができるようであれば、釣書や写真など必要な書類を持って（できれば、菓子折や多少の謝礼も持参して）、仲介者さんのお宅にお願いにあがります。このとき、あなたのご両親もいっしょに伺った方が自然です。
　仲介者さんのお宅に伺ったときは、釣書や写真などをお渡ししてあいさつをするだけでもいいのですが、やはりここは、あなたの人柄や考え方などを知ってもらうためにも、仲介者さんとゆっくりお話をする時間も作った方がいいでしょう。

　特に、仲介者さんがあなた自身のことをよく知らないときや、仲介者さんとあなたの間に第三者を挟んで、仲介者さんがあなたの情報を少ししか得ていない場合は、より必要になってきます。
　なぜなら、釣書や写真だけでは情報があまりにも少ないので、ここでしっかりと仲介者さんにあなた自身のことを知ってもらうことが、よりよいお見合い相手を見つける近道でもあるからです。

</br>
<h4>返事をもらえない時は様子をうかがってみる</h4>

　また、ここで注意しておきたい点は、必ずあなたの希望を仲介者さんにお願いすること。あなたの人柄や価値観を仲介者さんにもしっかりと理解してもらった上で、少なくとも、あなたと仲介者さんが理解し合える間柄になっておくといいでしょう。

　もし、あなた自身に「結婚後は、両親と同居してほしい」、「結婚しても、仕事は続けたい」といった条件がある場合は、そのことについてもここできちんとお話しておきましょう。もしかしたら、そのことがあとあと、何らかのトラブルに発展してしまう可能性もあるので、それを防ぐためにもしっかりと話し合っておく必要性があります。複数の仲介者さんにお見合いを依頼している場合は、これも併せてお話しておくと、あとがスムーズです。

　また、やむを得ない理由がある場合は、手紙でお見合いのお世話を依頼するのも一つの方法です。ただしこのとき、なぜ、直接お願いに伺えないかの理由を、必ず書き添えるようにしましょう。併せて、手紙でお願いすることに対するお詫びと、できる限り早い時期にお宅へお伺いすることについても書いておく必要があります。このとき、釣書や写真も同封するようにしましょう。

　仲介者さんにお見合い相手探しのお願いをしていても、なかなかお返事をいただけない場合もあります。焦っているときはその時間を余計にまどろっこしく感じてしまいますが、せめて１ヶ月〜１ヶ月半はじっと待ちましょう。
　その後、あなた自身が仲介者さんに一度、電話で様子をうかがいます。お願いするだけお願いして、あとはほったらかし……では、いけません。もし、３ヶ月以上も何のお返事もいただけない場合は、仲介者さんにお渡しした釣書や写真をいったん引き上げるか、引き続きお願いするかを検討しましょう。
　また、他の人に仲介をお願いするのも、一つの方法です。]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30仲介者さんについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣書と写真でお相手を評価</title>
         <description><![CDATA[<h4>お見合い相手を評価するポイントはここ</h4>
　さて、お見合い相手候補が決まったら、釣書と写真を見て、お見合い相手を評価してみましょう。紹介をされても、仲介者さんや周りの人からの情報を鵜呑みにするのは禁物です。ここでお相手をしっかりとチェックして、よりよいお見合いにしていきましょう！

　もしお見合い相手が、仲介者さんのおっしゃった情報どおりの人だったら、釣書と写真をしっかりと読んで、どういうお見合い相手か分析していきましょう。
</br>

<h5>◎釣書をチェック！</h5>
　釣書を開いて、真っ先にチェックしたいのは、字がきれいかどうかという点。</br>ここで言う「きれいな字」というのは、上手な字体ということではなく、ていねいに書かれた文字であるかどうかということ。</br>
　あまりにも誤字や脱字が目立つようなものは問題外。
また、あまりにも細かい文字でびっしりと書かれてあるものは、「神経質な人なのかな？」と考えられますし、逆に大きすぎる字だと、威圧されてしまう感じがします。

　中には、明らかに本人以外の人が書いたものとわかるような釣書がある場合もありますが、これはできれば敬遠しましょう。「結婚」という人生の重要ポイントを、他の人にお任せするというのは、先行き不安です。
　趣味や特技の項目については、同じ「読書」という趣味であっても、より具体的に書いてある方が、お見合いに対して前向きに取り組もうとしている姿勢が伺えますよね。</br>　お見合い当日、会話のきっかけもつかめるので、気配りができる人だと判断できるでしょう。
　その他、家族構成や身長、体重などは、人のそれぞれの好みでもあるので、あなた自身が納得できればそれがいちばんです。

　このように釣書は、お見合い相手の情報がたっぷりとつまった宝庫でもあります。納得のいくまで、しっかりと吟味してくださいね。また、中には「これだけはゆずれない！」という条件があると思います。
　そのときは、仲介者さんに率直に質問してみましょう。

<h5>◎写真をチェック！</h5>
　釣書よりも気になるのは、おそらく写真でしょう。はっきり言って、顔には人それぞれの好みがありますので、ここでは基本的なチェック方法のみをお話していきます。

　まず第一に、誠意のある写真かどうか？　無表情で直立不動の写真だと「本当にお見合いをする気があるのかな？」と思ってしまいますよね。お相手の写真を見たとき、あなたが好印象を持てるかどうか。それがいちばんの重要ポイントです。
　次に、写真そのものが古いものでないかどうかというところ。中には、実年齢とかけ離れた写真を送ってくる方もいます。
　これだと、現在のお見合い相手の姿がわかりませんし、実際にお見合いしてみて、そのギャップに驚くということもありますよね。
　お見合い相手の誠意を見るためにも、古い写真ではないかどうか、しっかりとチェックしておきましょう。
同様に、明らかに大きく修正されている写真も、考えものです。
</br>

　釣書も写真も、「生理的に受け付けない！」という場合を除き、もし迷っている部分があれば、ためしに一度、お会いしてみるのも一つの方法です。お会いしてから「やっぱり自分には合わない……」と思ったら、そのときにお断りしても、決して遅くはありませんよ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35お見合いでのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お見合いまでの準備（人数、場所など）</title>
         <description><![CDATA[<h4>本番に向けて気を引き締めて</h4>
　さて、お見合い相手も決定し、いよいよ出会いまで進んできました。ひょっとしたらあなたは今ごろ、ほっと一息……なんてやっているかもしれません。

　しかし、リラックスするのはまだ早すぎますよ！　今までのはいわば、「お見合い」へたどり着くまでの準備運動期間。これからがいよいよ本番なのですから、ここは一つ、しっかりと気を引き締めて本番に臨みましょう。

　では、お見合いの準備とはいったい、どういうことをすればいいのでしょうか？
</br>
<h4>シティホテルのロビーが一般的</h4>

　まずは、お見合いをする待ち合わせ場所を決めましょう。</br>もしかしたら、すでに仲介人さんが場所を指定されている人もいるかもしれませんが、中には「待ち合わせ場所は、お二人がお好きなところで」という仲介人さんもいらっしゃるかもしれません。</br>　そういう場合は、あらかじめ、こちらの希望を仲介人さんに伝え、段取りは仲介人さんにお願いする方法が、いちばんスムーズにいくでしょう。

　最近の傾向としては、シティホテルのロビーを待ち合わせ場所に選ぶのが、一般的なようです。静かに音楽が流れ、内装にも十分こだわったシティホテルのロビーは、これからはじまるお見合いに、ほどよい緊張感を与えてくれます。

　またシティホテルには、レストランや喫茶店が併設されているところも多いので、初めてのあいさつを交わしてから「では、ゆっくりと食事（またはお茶）でも……」というときの移動もスムーズです。</br>　ただし場合によっては、レストランや喫茶店の席がいっぱいということもありますので、事前に予約を入れておくことをおすすめします。</br>この場合、仲介人さんにどこまでのセッティングをお願いするのか、事前にしっかりと確認しておき、必要であれば、自分で（特に男性）予約を入れておくようにしましょう。
</br>
<h4>人数を揃えること</h4>

　待ち合わせの場所が決定したら、次はお見合いに参加する人数決めです。人数についてもケースバイケースで、お見合いをする当人同士だけという気楽なケースから、両家の両親はもちろん、両家の親族そろい踏みといったケースまで、さまざまです。仲介人さんについても、参加する場合もしない場合もあります。

　一般的な出席者としては、お見合いをする当人同士と仲介人さん、そして双方の両親の総勢７人。他には当人同士と仲介人さん、両家の母親の総勢５人の組み合わせや、当人同士と仲介人さんの３人だけというケースもあります。

　ここで気をつけておきたいのは、両家の人数をそろえること。片方だけの人数があまりにも多いと圧倒されてしまい、ゆっくりと話をする雰囲気にもなりません。
　人数のバランス取りは、仲介人さんにお願いするといいでしょう。あまり堅苦しい雰囲気にしたくない場合は、「当人同士だけで気楽に会いたい」とか「最初だけ、仲介人さんにも立ち会っていただけないでしょうか？」と、あらかじめ、仲介人さんにお話しておきます。
　もしくは、相手の人数に合わせるのも一つの方法です。それでも悩んだときは、仲介人さんに相談すると安心ですね。]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35お見合いでのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>服装について</title>
         <description><![CDATA[<h4>ＴＰＯに合わせた服装を</h4>
　お見合いの場所と日程が決まれば、あとはいよいよ本番を待つのみ！
　でもいったい、どういう服を着ていったらいいのでしょうか？
　ここでは、あなたの魅力を最大限に引き出し、かつ、お見合い相手にも好印象を与える服装について、考えてみましょう。

　お見合いのときの基本は、TPOに合わせた服装であること。そして、両家の服装の格式をそろえておくことが大切です。一人だけ浮いた服装ということは、さけましょう。そのためにも事前に、仲介人さんに当日の服装を相談しておくといいでしょう。

　では具体的にどういった服装がいいのでしょうか？
</br>
<h4>清潔感を大切に</h4>

　まず、男性の場合だと、普段、会社に着ていくスーツの中でもいちばん上等なものを選べば、間違いなしです。あとはとにかく、清潔感第一。</br>　スーツに汚れや埃、シワがついていたり、ボタンの掛け違えやポケットのかぶせが出ていた……ということは、絶対にさけましょう。ヘアスタイルは、寝癖や伸ばしっぱなしは厳禁。</br>　かと言って、ガチガチに固めたヘアスタイルもあまり好ましくはありません。さっぱりとしたヘアスタイルを心がけましょう。

　女性の場合は、パステル系のスーツやワンピース、アンサンブルなどが一般的です。</br>　極端に奇抜な服装だと、相手に強烈な印象は与えますが、中にはそれがマイナスイメージにつながってしまうこともあります。</br>　またヘアスタイルも、髪の毛がバッサリと顔にかかると暗い印象を与えてしまうので、すっきりとまとめておくと安心です。アクセサリーは、できる限り控えめなものを選びましょう。</br>　ここで注意しておきたいことは、「このとき！」とばかりに、全身をブランド物で固めないこと。ブランド物を身につけていると、お見合い相手に「お金使いが荒そう」だとか「派手好きそう」と思われかねないので、さけておいた方が無難です。

　「自分というキャラクターを前面に押し出したい！」という人もいるかもしれません。そういう場合は、あくまでも「個性」を重視するようにしましょう。間違っても、お見合い相手や仲介人さん、お相手の両親などに「奇抜だ！」とか「珍妙だ！」と思われるような服装はやめるようにしましょう。

　また、男性の場合と同じく、清潔感は大事にしましょう。汚れや埃、シワがついた服装は問題外です。その他、極端にスカート丈が短いものや服の素材が薄すぎて、下着のラインが丸見え！といった服装は、さけておきましょう。

　中には、和服でお見合いの場に行く方もいるでしょう。着慣れない着物に悪戦苦闘して、息苦しくなったり、着崩れを起こしたりする可能性もあるので、十分、気をつけましょう。
</br>
<h4>香水はいやみにならない程度に</h4>

　最近では、女性だけではなく、男性も香水をつけるようになってきました。ほのかに香る程度ならば問題はありませんが、あまりにもつけすぎて強烈な香りにならないよう、十分な注意が必要です。

　自分一人で当日の服装を選ぶと、どうしても自分の趣味に走りがちですので、第三者の目を入れるのも一つの方法です。あなたに似合っていて、しかも、お見合い相手にも好印象を与えられる服装を心がけてください。]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35お見合いでのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:30:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>話題について</title>
         <description><![CDATA[<h4>事前に話題を準備しておく</h4>

　お見合い相手の人柄を知るには、会話がいちばんのポイント。でも、せっかくのお見合いの席で会話が続かないと、せっかくの好印象も台無しになってしまいます。お見合いの席とはいわば、自分をアピールする絶好のチャンス！　この機会に、お見合い相手に好印象をバンバン与えましょう！ 

　とは言え、お見合いの席では緊張が先に走ってしまい、「何を話したらいいの？」と悩んでしまうことも多いはず。それを防ぐためにも、事前に話題をしっかりと準備しておくことが必要です。

　まずは、先にいただいている釣書を見て、話す内容を大まかに考えておきましょう。ただここで気をつけたいのは、一方的に質問して、相手が相づちを打つだけという形にならないようにすること。できれば、質問をして、それに対する返答があるような「会話形式」にするのがベストです。

　釣書の中で質問しやすい事項としては、お見合い相手の趣味や特技について。次に、仕事や家族についてでしょう。手始めに、こういったあたりから会話を交わしていくうちに、お互いの緊張もほぐれてきて、お相手の人柄なども少しづつ見えてきます。

　次は、結婚に対するお相手の考え方を上手に引き出していきましょう。</br>何か確かめておきたい事項がある場合は、「よく言われていますが……」や「本（または新聞）で読んだんですが……」といった前置きをして、質問してみるといいでしょう。</br>　また、「これだけは譲れない！」ということがあれば、さりげなく「話題」として振ってみるのも一つの方法です。もし、お見合い相手には直接聞けないようなことであれば、あとから仲介者さんに聞いてみるようにしましょう。
</br>
<h4>さりげなく聞きたいことを聞いておく</h4>

　話題の基本としては、「お見合いの場にふさわしい話題であること」です。会社のグチや苦労自慢など、その場が暗い雰囲気になったり、聞いている方が気が滅入るような話題は、さけましょう。また、政治や宗教、思想に偏った話題も厳禁です。

　お見合いとは、限られた期間内に、これから交際するかどうか、結婚するかどうかの意思決定をしなければなりません。</br>ですから、お互いの緊張をほぐすためと言って、世間話で終始するのは、もったいない！　適切な話題をし、実りある会話ができるようにしましょう。</br>　ただし、大切なのは、その場の雰囲気を壊さないこと。そのためには、自然な会話の流れからさりげなく聞きたいことを聞き、柔らかく会話をリードしていく必要があります。

　また自分をアピールすることに夢中になりすぎて、お見合い相手に質問攻めをしたり、自分の信念を前面に押し出す形にならないように注意しましょう。相手からの質問に耳を傾け、正直に答え、さらに趣味や特技などの話題で場を盛り上げるといった配慮も必要です。

　以上のような点を頭に入れながら、お見合い相手との会話を楽しみましょう。繰り返しになりますが、会話をすることで、お互いの人柄もずいぶんと見えてくるはず。その場の雰囲気を盛り上げながらも、確認しておきたいことはさりげなく聞いて……を心がけてみてください。]]></description>
         <link>http://www.omiai-gaido.com/2006/09/post_9.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 21:29:33 +0900</pubDate>
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