お見合いQ&A
Q1.お見合いには、どういった服装がいいでしょうか?
Q2.緊張してしまって、ちゃんと話せるか心配なのですが。
Q3.お見合いの途中、相手に対して「ちょっと違うな……」と感じたら?
Q4.お見合いって、なんだか古くさそう!
Q5.お見合いって、堅苦しくない?
Q6.お見合い結婚に向いてるのは、どういう人?
Q7.待ち合わせ時間の何分前に到着するのがいい?
Q8.お見合い当日の過ごし方は?
Q9.当日のお茶代は、どちらが負担するの?
Q10.お見合いの後、お付き合いするかどうか、迷っている場合はどうしたらいい?
Q11.お付き合いの期間は、どのぐらい?
Q12.お見合いの成功率は?
Q13.平均的に、何回位お見合いをしたら、結婚相手と巡り会えるの?
Q14.初対面で、良い印象を持ってもらうコツはありますか?
Q15.お見合いの席では、どういうことをするの?
Q16.お断りするときは、どういうふうに言ったらいい?
Q17.こちらは良い人だと思ったのに、断りの返事が来てしまいましたが……。
Q18.希望どおりのお見合い相手を見つけるコツはありますか?
Q19.お見合い結婚と恋愛結婚。離婚率が高いのはどっち?
Q20.お見合いのメリットってなに?
Q1.お見合いには、どういった服装がいいでしょうか?
A.男性はスーツとネクタイ、女性は肌の露出が控えめのワンピースやスーツなどが一般的です。男性も女性も共通して言えるのが「カジュアルすぎず、堅すぎず」。自然なおしゃれを心がけましょう。
Q2.緊張してしまって、ちゃんと話せるか心配なのですが。
A.まずは「お見合い相手の目をちゃんと見る」、「きちんと自分の名前を言う」、「笑顔であいさつをする」の3点からはじめましょう。最初のあいさつがスムーズにいけば、あとの会話もすんなりといくケースが多いようです。
あなたとお見合い相手、二人っきりになったときは、明るく楽しい会話を心がけましょう。このとき、「お見合い相手のことをもっと知りたい!」という気持ちで話すようにするといいですね。ただし、質問攻めや「はい」、「いいえ」だけを答えること、または何も話さないということはやめましょう。
話題に困ったときは、釣書に書かれていた趣味や特技、仕事などについて話をすると、意外と話題は膨らんでいきます。このとき注意しておきたいのは、「質問されたら、答えるだけ」にとどめないこと。お見合い相手に対しても、同じ内容のことをたずねてみましょう。
Q3.お見合いの途中、相手に対して「ちょっと違うな……」と感じたら?
A.「釣書と写真を見たイメージとは、なんだか違った」。そう感じるケースは、きっと多いことでしょう。プラス方向へのギャップであれば、きっと、会話はグンと盛り上がるはず。ただし、たとえマイナス方向へのギャップであったとしても、顔や態度に出すのは、お見合い相手に対して失礼にあたりますから、絶対に禁物です。
Q4.お見合いって、なんだか古くさそう!
A.お見合いと聞くと、世話好きのおじさんやおばさんが「この人なんて、どう?」と、やたらしつこく迫ってくる……というイメージを持っている人も、結構、多いことでしょう。しかし、現在のお見合いのスタイルはずいぶん変化しています。それに、出会いの機会と場所、プロセスが違うだけで、「友だちからの紹介で出会い、お付き合いをスタートして結婚する」というケースと何ら変わりはません。むしろ、事前に相手のプロフィールを知った上でお付き合いをスタートするので、理想の人と出会う確率は格段に違ってきます。またお見合いは、結婚を意識した男性と女性が出会うわけですから、結婚に対する意識もずいぶん高まります。
そういった点からもお見合いは、余計な時間をかけず、早く結婚相手に出会える絶好のチャンスなのです。
Q5.お見合いって、堅苦しくない?
A.現在のお見合いスタイルは、以前のものと比べて、ずいぶんカジュアルなものになってきました。シティホテルのロビーで待ち合わせをして、それからお見合いへ……というケースのほかにも、仲介人さんやお互いの両親は立ち会わず、お見合いの当事者二人だけで会うというケースもあります。
Q6.お見合い結婚に向いてるのは、どういう人?
A.お見合いは、結婚を意識した男性と女性が出会うきっかの一つにすぎません。ですから、どういうタイプがお見合い結婚に向いているかどうか、ということはないでしょう。
Q7.待ち合わせ時間の何分前に到着するのがいい?
A.遅くても、待ち合わせ時間の15分前には到着するようにしましょう。その方が、気持ちにも余裕が持てますよね。また、基本的に遅刻は厳禁。もし、何らかの事情で遅れる場合は、必ず、仲介人さんに連絡を入れるようにしましょう。
Q8.お見合い当日の過ごし方は?
A.お互いの紹介が済んで二人っきりになったら、ティールームでお茶というのが一般的です。食事をするケースももちろんありますが、お互いのことを気に入るかどうかわからない場合は、さけておいた方が無難です。いっしょに過ごす時間の目安としてはだいたい2時間ぐらいでしょうか。お互いのことをよく知るためにも、コミュニケーションのために時間を使った方がいちばんです。
Q9.当日のお茶代は、どちらが負担するの?
A.一般的に、男性が負担するケースが多いようです。ただし、女性側も負担するという姿勢は大事です。また、支払ってもらったあとは「ごちそうさまでした」の一言は、忘れないでくださいね。
Q10.お見合いの後、お付き合いするかどうか、迷っている場合はどうしたらいい?
A.迷っているときは、もう一度、お見合い相手に会ってみてはいかがでしょうか? どんなに迷っていたとしても、3回会う頃にはきっと、あなたの気持ちも判断することができます。もし、これ以上会うことが苦痛だと感じる場合は、できる限り早いうちに、仲介人さんに話をするようにしましょう。
Q11.お付き合いの期間は、どのぐらい?
A.人それぞれではありますが、一般的に言われているのは3ヶ月。たいていの人が、3回会って特に不満を感じない場合は、それからのお付き合いもスムーズにいくようです。また、3ヶ月たっても結婚に対する判断がつかない場合は、そのお見合いはご縁がなかったものと思った方が無難です。
Q12.お見合いの成功率は?
A.人それぞれです。それよりも「自分自身を磨くこと」と「もっといい人がいるかも!と思わない」ということがいちばん!
Q13.平均的に、何回位お見合いをしたら、結婚相手と巡り会えるの?
A.こちらも、人それぞれです。早い人では一人目の出会いで巡り会えることもありますし、中には、何度お見合いを繰り返しても、なかなか決まらないという人もいます。
これは、「もしかしたら、もっと自分に合った人と出会えるかもしれない」と、考えてしまうことが原因です。お見合い相手のマイナスな面だけを探すのではなく、プラスの面を探すように心がけると、早く見つかるケースが多いようです。
Q14.初対面で、良い印象を持ってもらうコツはありますか?
A.大事なことはやはり「笑顔」です。また、さりげなく相手をほめること、相手に対する感謝の気持ちを忘れないことが大切。あなたがお見合い相手に好意的に接すると、きっと、相手も好意的に接してくれることでしょう。
Q15.お見合いの席では、どういうことをするの?
A.お見合いの席は午後2〜3時頃に設定されるのが、一般的。ですから、お互いの自己紹介が済んだら、お茶を飲みながら会話をするケースが多いようです。その後、お互いの気持ちが好意的であれば、二人で夕食を取ってもいいですね。ただし、しつこく誘ったり、遅い時間までいっしょにいるというのはやめておきましょう。
Q16.お断りするときは、どういうふうに言ったらいい?
A.お見合い相手に直接話すのではなく、仲介人さんにお話するようにしましょう。このとき、自分の気持ちは正直にお話するようにします。ただし、お見合い相手をけなすことは禁物です。
Q17.こちらは良い人だと思ったのに、断りの返事が来てしまいましたが……。
A.その人とは縁がなかったと、すっきり気持ちを切り替えましょう。いつかきっと、あなたに合った人と出会えるのですから……。
Q18.希望どおりのお見合い相手を見つけるコツはありますか?
A.まずは、自分自身を磨くこと。それからスタートしましょう。そうすることが最良のお相手を見つけるいちばんの近道だと思います。
また、お見合い相手と会ったときは
・清潔感があり、自然な服装を心がける。
・会話をするときは笑顔で。聞きっぱなし、質問しっぱなしではなく、言葉のキャッチボールを楽しむ。
・あら探しだけではなく、お見合い相手のプラス面を探すようにする。
を心がけると、よりスムーズにお話は進んでいきます。
Q19.お見合い結婚と恋愛結婚。離婚率が高いのはどっち?
A.一概には言えませんが、お見合い結婚の場合だと、事前に家族構成やお互いの結婚条件を踏まえた上で結婚に進むケースが多いので、離婚に発展する確率も低いと言われています。
Q20.お見合いのメリットってなに?
A.お見合いは結婚をすることが最大条件で、事前に家族構成や結婚に対する条件がわかっているわけですから、より、自分に合った人と出会えるチャンスは増えてきます。またお見合いは、あくまでも出会いのきっかけの一つ。お見合いから恋愛へ発展するケースももちろんあります。お見合いとは結婚を目的とした男性と女性が出会うわけですから、恋愛結婚と比べて、結婚へと進んでいくスピードも早いです。