写真−どこで、誰に撮ってもらうか−
「会ってみたい!」と思わせる写真を撮ろう
さて、いよいよお見合い写真です。 「人は見た目で判断できない」とは言え、お見合い写真を見て「会いたい!」と決断する人が多いことも事実。 できる限りいい写真を撮って、お見合い相手に「会いたい!」と思ってもらえるようにしましょう。 ただし、ここでいう「いい写真」とは、容姿がどうのこうのというのとは別問題。 なぜなら、いくら、容姿端麗な人であっても、写真から受ける印象が暗かったり、冷たそうだったり、清潔感がないものだったら、お見合い相手が受ける印象もガクッと下がります。 ですから、「お見合い相手が好印象を持つ写真であるか?」ということが、いちばんの重要ポイントになってくるのです。 お見合い写真というと以前は、写真館で撮ってもらったものが中心でしたが、現在の主流はスナップ写真へと移り変わってきました。これは、ありのままの自分を表現したいという人が増えてきたからでしょう。 ただし、スナップ写真とは言え、お友だちとふざけて撮ったものや、Vサインして撮ったスナップ写真などは論外。
ここで言う「スナップ写真」とは、演出にもこって、かつ、選びに選び抜いた写真のことです。また、複数のお友だちと写した写真も、お見合い相手に「どの人?」と思われかねないので、さけておきましょう。
◎どこで撮ってもらう?
現在のお見合い写真の主流は、屋外になっています。中でもおすすめの場所は、緑がいっぱいで広々としたところ。ちょっと広めの公園などがいいでしょう。開放的で自然な雰囲気を演出してくれます。また、天候は晴れた日よりもちょっと曇った日などがベスト。晴れた日だと、前髪で顔に影ができてしまい、暗い印象の写真になる可能性があるのです。 同じ屋外でも、背景がごちゃごちゃしていると、人物が背景に埋もれてしまいますので、写真を撮るときには、背景も十分に吟味しておきたいところです。
◎誰に撮ってもらう?
場所が決まったら、次は誰に撮ってもらうか?です。いちばんいいのはやはり、プロに撮ってもらうこと。ポーズや表情、ロケーションに至るまで、プロの目でしっかりと演出してくれます。
また、あなたの周りに写真撮影が上手な人がいたら、撮影をお願いしてみるのも一つの方法です。プロに頼むのと比べ、コストの面でも押さえることができます。また、普段のあなた自身のキャラクターを知っている人であれば、あなたの魅力を最大限に引き出してくれるので、より、あなたらしい写真が撮れること間違いなしです。
プロに頼む時間もなく、周囲に写真撮影が上手な人がいない場合は、家族や友人に撮ってもらいましょう。このとき、背景やポーズなどはしっかりと気をつけるようにしましょう。
たかが写真。されど写真。一枚のお見合い写真が、あなたの人生を大きく左右すると言っても、過言ではありません。あなた自身の魅力を最大限に引き出し、写真を見たお見合い相手にも、好印象を与えるお見合い写真を撮るためにも、どこで撮影するか、誰に撮ってもらうかはしっかりと決めておきましょう。