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写真−服装、表情、ポーズなど

好印象を与える写真とは

 お見合い写真の撮影場所と撮ってくれる人が決まったら、今度は服装や表情、ポーズについて考えましょう。いくら、撮影場所と撮影者が良くても、服装がだらしなかったり、無表情だったり、直立不動で動きのないポーズだったら、お見合い写真の価値も半減。
 ここは、あなたのセンスと個性の見せどころ! お見合い相手に好印象を与えるためにも、ポイントをしっかりと押さえて、素敵なお見合い写真を撮りましょう。


◎服装は、どんなものがいいの?

 お見合い写真とは言え、決して、華美にする必要はありません。理想としては、男性ならば、清潔感が感じられるもの。
 女性なら、清楚でありながらもさりげなく高級感があるものや、ラフすぎず、気品が感じられるものです。
 間違っても、よれよれのTシャツにジーンズ、普段履きのサンダルというスタイルはさけましょう。
 いちばんいいのは、自分に似合っているかどうかということです。そのためにも、自分だけの目ではなく、家族やお友だちにも見てもらって、いちばんあなたに合った服装を選ぶようにしましょう。

◎どういう表情がいいの?
 お見合い相手に好印象を与えるためには、いい表情作りが欠かせません。 とは言え、プロのモデルでもないわけですから、いきなり「はい、いい表情をして!」と言われても、なかなか難しいですよね。
 やはりいちばんいいのは、にっこりと微笑んだ表情でしょう。「突然、笑顔をと言われても……」という場合は、写真を撮るときに「ハッピー」と言うと、口元から歯がちらりと見えたちょうどいい笑顔になります。事前に何度か練習しておくと、より、自然な笑顔に見えますよ。


◎ポーズは、どういうものがいい?
 お見合い写真を撮るときのポーズは、「ちょっとオーバーかな?」ぐらいがちょうどいいもの。男性の場合は、背筋をピンと伸ばして、体全体が直線になるようにイメージします。
 このとき、スーツのポケットのかぶせが出ていないか、ボタンのかけ忘れはないか、十分にチェックしておきましょう。女性の場合だと、体をちょっと斜めにして、顔だけを正面に向けて、全体的にS字ラインになるようイメージします。
 立っているときも座っているときも、必ず気をつけておきたいことは、以下の4点です。

 ・背筋はピンと伸ばしておくこと。
 ・お腹は引っ込めること。
 ・手先や足先にまで、神経を集中させること。
 ・微笑みを忘れないこと。

表情と同じようにポーズも無表情はさけ、あなたらしさが十分に発揮できるポーズを見つけるように心がけましょう。

 お見合い写真の撮影が無事に済んだら、あとは、写真を選ぶだけ! あなたの人生を左右するかもしれない写真だと思うと、どれにしようか悩んでしまいますよね。
 そういうときは思い切って、家族や友人に選んでもらいましょう。第三者の目で見てみると、思わぬ、あなたの魅力に気づくこともあります。
 とっておきの写真を選んで、ぜひ、お見合い相手に「この人と会ってみたい!」と好印象を与えてくださいね。

         

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