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お見合いまでの準備(人数、場所など)

本番に向けて気を引き締めて

 さて、お見合い相手も決定し、いよいよ出会いまで進んできました。ひょっとしたらあなたは今ごろ、ほっと一息……なんてやっているかもしれません。

 しかし、リラックスするのはまだ早すぎますよ! 今までのはいわば、「お見合い」へたどり着くまでの準備運動期間。これからがいよいよ本番なのですから、ここは一つ、しっかりと気を引き締めて本番に臨みましょう。

 では、お見合いの準備とはいったい、どういうことをすればいいのでしょうか?


シティホテルのロビーが一般的

 まずは、お見合いをする待ち合わせ場所を決めましょう。
もしかしたら、すでに仲介人さんが場所を指定されている人もいるかもしれませんが、中には「待ち合わせ場所は、お二人がお好きなところで」という仲介人さんもいらっしゃるかもしれません。
 そういう場合は、あらかじめ、こちらの希望を仲介人さんに伝え、段取りは仲介人さんにお願いする方法が、いちばんスムーズにいくでしょう。

 最近の傾向としては、シティホテルのロビーを待ち合わせ場所に選ぶのが、一般的なようです。静かに音楽が流れ、内装にも十分こだわったシティホテルのロビーは、これからはじまるお見合いに、ほどよい緊張感を与えてくれます。

 またシティホテルには、レストランや喫茶店が併設されているところも多いので、初めてのあいさつを交わしてから「では、ゆっくりと食事(またはお茶)でも……」というときの移動もスムーズです。
 ただし場合によっては、レストランや喫茶店の席がいっぱいということもありますので、事前に予約を入れておくことをおすすめします。
この場合、仲介人さんにどこまでのセッティングをお願いするのか、事前にしっかりと確認しておき、必要であれば、自分で(特に男性)予約を入れておくようにしましょう。


人数を揃えること

 待ち合わせの場所が決定したら、次はお見合いに参加する人数決めです。人数についてもケースバイケースで、お見合いをする当人同士だけという気楽なケースから、両家の両親はもちろん、両家の親族そろい踏みといったケースまで、さまざまです。仲介人さんについても、参加する場合もしない場合もあります。

 一般的な出席者としては、お見合いをする当人同士と仲介人さん、そして双方の両親の総勢7人。他には当人同士と仲介人さん、両家の母親の総勢5人の組み合わせや、当人同士と仲介人さんの3人だけというケースもあります。

 ここで気をつけておきたいのは、両家の人数をそろえること。片方だけの人数があまりにも多いと圧倒されてしまい、ゆっくりと話をする雰囲気にもなりません。
 人数のバランス取りは、仲介人さんにお願いするといいでしょう。あまり堅苦しい雰囲気にしたくない場合は、「当人同士だけで気楽に会いたい」とか「最初だけ、仲介人さんにも立ち会っていただけないでしょうか?」と、あらかじめ、仲介人さんにお話しておきます。
 もしくは、相手の人数に合わせるのも一つの方法です。それでも悩んだときは、仲介人さんに相談すると安心ですね。

         

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